C81当落発表

土曜日 東地区 “ヒ” ブロック 01bに配置されています。

ということで、次回のコミケも参加させていただきます。
新刊があるかどうかはかなり怪しいのでー…、期待しないで待っていただけるとよいかと思います。
いずれにせよここで告知します。

ニコ技に参加したい…

ニコニコ技術文化祭というのがあるらしい↓
http://koudaisai.jp/offer/nicofes/

まぁ、現状の忙しさをかんがみるに、参加はかなり厳しいわけです。
というのも、れすぽんはニコニコ技術部に所属してないわけで・・・。
所属する資格ってよくわからないけど、そりゃ動画を作らないといけないですよ、あたりまえですがw
動画作るんだったらやっぱりそれなりのクオリティのものを作りたいので…、
やっぱり厳しい。でも行きたいなぁこれ。

むしろこの時期に動画をアップくらいになるのかな。なればいいけど。

プロモーション

どんな良い本を書いても、手にとってもらわないとしょうがない。
なので、やっぱりプロモーションって大事だと思います。
特に普段の仕事があんまり顧客と接する仕事じゃないので、
コミケなんかで本売ったり、売れなかったりするのがとっても楽しいんです。

んで、web上のプロモーションっていうとやっぱり最近はPVを動画投稿サイトにアップするってなるんでしょか。
あるいは公式twitterアカウントでしょか?
こうやってちまちまブログ書いてても誰も見にきてくれない というか、
webページって受け身な媒体なので、やっぱり積極的にアピるには動画かなぁ・・・
などと思ってます。

動画はあんまり作ったことないんですがー、やっぱりそれなりにソフトウェアを買う必要がありますよね。
AdobeのPremiere Elementsくらいならなんとか買えますけど、After Effectsは割と無理・・・。
そういえば、Live2Dが結構良いかもしれない。
自分で描いた絵が動いたら胸が熱くなるよなぁ・・・。

たとえばPVを作るとなると、まず目的としてはたくさんの人に見てもらうこと、興味を持ってもらうこと。
そのためにはPV全体をどう構成するのかが結構大事になると思っていて、
当然だけど独りよがりなものを作ってもしょうがないですね。
まずはニコ動とかyoutubeで売れてる(けどあんまりお金かかってない感じのw)PVを見て研究かなぁ。

→ちらっと見てきた感じ、大事なのは音楽・・・?
うーん。唐突に思ったけど、アニメOP風の動画に仕上げるのはいいかもなぁ。
全然知らないPVとか、そもそも1分そこらが見るの限界でしょうし。

とかなんとか、またやるやる詐欺にならないといいけど…。

C80お疲れ様でした。

今回も無事にコミケを乗り切ることができました。

今回は番外編その2ということで、また基板ネタだったのですが、
机の上にいろいろな本が置いてある状態で、結局何をアピールするのか良くわからない状態だったよーな…。
いやそれならせめてwebを更新しろってことですよね。わかってはいるのですが・・・。

今回はFPGA基板の裏面に絵を描いたので、その展示でした。
一応、ひそかに写真だけアップしておきます。
ちなみに両面基板です、一応。

脱稿~

余熱です。

昨日の夜、コミケ用の原稿を脱稿しました。
今回はあまり執筆に時間を割けなかったので、30p以下の薄い本になってます。
サイズもA5です。その分安く提供できると思います・・・、が。
当初のサークルの趣旨から外れて、なんだか最近方向性が良くわからないですねぇ。
まぁ同人なので、楽しくできればなんでもいいのですけど。

♯ そういえば前回の日記で偉そうにも「基板の販売やる」とか言ってましたが、
諸事情により今回は見合わせ・・・。展示のみになります。

C80当落

余熱です。

C80の当落でました。
8/13 土曜日 東地区 “T” ブロック 09a
だそうです!

今回は新たに基板をおこしたので、いよいよついに基板の販売やりますよ~
ただし、生基板での販売になるので、QFPのはんだ付けに自信がある人限定になるかもしれないっす…。
ちょっとなんだか、売れるのか不安になってきたなぁ…w
P板.comあたりでICだけでも実装してもらった方がいいのかも…。確認してみます。

脱稿なう~

って今更ですがw
ようやくC79向けの原稿が終わりました。
明日製本作業をyuriさんと月兎耳さんがやってくれます。
私はポスターの制作をやります。
毎回テンプレがあったのですが、今回はA1プリンタ不調のため、A3ノビサイズを3枚使った感じになります。
というわけで、コピー誌はあります。よろしければ立ち寄ってくださいね。

3D関連その後

子供のころ、雑誌のおまけとかについてきた「傾けると絵が変わるシール」みたいなの、あったじゃないですか。
あれって世間的にはレンチキュラーシートっていうらしくて(俺は知らなかったぞ)、
絵が変わるところをちょうど左右の視差に入れることで3Dを表現することも出来るらしいんですね。

http://fujifilm.jp/personal/3d/print/3dprint/index.html

具体的にはこの辺でサービスやってるみたい。

で、せっかくしばらく3Dやってたので、試しにプリント頼んでみました。
この辺も細かいことは冬コミで・・・という話なのですが、
ステレオフォトメーカーってのを使って色々画像を生成できるらしいです。
3Dプリントの方は、ちゃんと出来上がれば冬コミに持っていきますが、
さしあたってこんなのも出来ました↓

一見普通の画像っぽいですが、赤青メガネをかけると飛び出ます。
それなりに・・・。
というか赤青メガネなんてこのご時勢持ってないですよね・・・。
こうやって絵が飛び出る方式をアナグリフっていうらしいです(俺は最近知ったぞ。)

基板の実装イメージ可視化のつもりが気づいたらこんなことにw

3D CAD色々使って

基板の3D表示ができたので、サキちゃんが持ってる感じの画像作りたくて色々調べました。
で、なんとなくまだ色々やらないといけないことは多いけど一応手順は把握。
記念撮影
使ったソフトは
・3Dカスタム少女
・MikuMikuDance
・SketchUp
・その他変換ツールなどなど
です。
詳しい話は冬コミのコピー誌に書こうと思っています。

でもまだ細かい部分の修正が必要ですね・・・。

太陽光で露光しよう

低予算基板製作環境の構築ということで、
色々調べつつやっております。その一環。

今回、かなり厳しい(=パターン密度の濃い)設計で、太陽光を使用した露光の実用性について実験してみました。
回路自体は省略しますが、基板は100mm x 75mmの両面基板を使用。
DRC的に一番厳しい(ホットスポットって言うのか?)のが以下の画像部分です↓

デザインのルールはこんな感じ↓
・PAD間距離: 0.1inch(=2.54mm)よりちょっと短いくらい
・PAD径: 0.066inch(=1.6764mm)
・線の太さ: 0.01inch(=0.254mm)
・wire-padのクリアランス: 4mil(=0.1016)

これで結構厳しいかなぁ と思うのですが、実験しました。

■1. 太陽光の露光
露光装置: 太陽
(秋月の紫外線センサー表示: 1.6mW/cm^2程度)
クランプ: PK-10付属簡易クランプ
露光時間: 45秒(※事前にテストチャートを使用して導出)
エッチング後の基板の状態はこんな感じ↓

(※上のパターン図とは左右が反転してます。)

■2. ちびライト2による露光
露光装置: ちびライト2
クランプ: バキュームクランプ
露光時間: 150秒
エッチングした結果です↓

■考察(ってほどでもないけど)
1はパターン欠陥が多くて使いものにならないと思います。
2でも欠陥がありますが・・・デザインナイフ使って修正すればなんとか使い物になるレベルです。
いずれにしても要設計変更。
んで、1のほうが欠陥が多い原因について、支配的なのは露光時間よりもクランプな気がしてて、
OHPのフィルムがちょっと浮いてしまったのだと思います。
そういう意味じゃ、露光装置として太陽を使うのはアリだと思うのですが、
バキュームクランプを外で使用するわけにはいかないので、
何かよさそうな固定方法を考える必要があると思います。
とりあえずPKクランプを使ってみるのがいいかも知れないです、今回使ってないですが。
簡易バキュームクランプについてもちょっとサーベイが必要かもしれないです。
ちょっと調べただけですが、ジップロック バキュームあたりがいい感じ。

ちなみに両面のずれはほとんど無かったので、PAD径をもう少し小さくするのも手です。
(その辺のバランスは難しいですね・・・。)

オチなし。