3D関連その後

子供のころ、雑誌のおまけとかについてきた「傾けると絵が変わるシール」みたいなの、あったじゃないですか。
あれって世間的にはレンチキュラーシートっていうらしくて(俺は知らなかったぞ)、
絵が変わるところをちょうど左右の視差に入れることで3Dを表現することも出来るらしいんですね。

http://fujifilm.jp/personal/3d/print/3dprint/index.html

具体的にはこの辺でサービスやってるみたい。

で、せっかくしばらく3Dやってたので、試しにプリント頼んでみました。
この辺も細かいことは冬コミで・・・という話なのですが、
ステレオフォトメーカーってのを使って色々画像を生成できるらしいです。
3Dプリントの方は、ちゃんと出来上がれば冬コミに持っていきますが、
さしあたってこんなのも出来ました↓

一見普通の画像っぽいですが、赤青メガネをかけると飛び出ます。
それなりに・・・。
というか赤青メガネなんてこのご時勢持ってないですよね・・・。
こうやって絵が飛び出る方式をアナグリフっていうらしいです(俺は最近知ったぞ。)

基板の実装イメージ可視化のつもりが気づいたらこんなことにw